コーヒーのカロリーとダイエットに良いと言われる訳

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コーヒーのカロリーは、100gあたり4kcal、カップ1杯で6~8kcalです。これは、ブラックで飲んだ場合で、ミルクを加えた場合、1杯20kcalになり、砂糖を入れると1杯30kcalになります。ミルクと砂糖を入れると42kcalになります。ミルクの分量が多いカフェオレやカフェラテになると、もっとカロリーは高くなります。1日に何杯も、ミルクや砂糖入りを飲む場合は注意しましょう。

コーヒーのカロリー

缶コーヒーの場合も、レギュラーで入れた時と同じく、ブラックはほとんどカロリーがありませんが、ミルクや砂糖入り、カフェオレタイプのものは高カロリーになります。缶コーヒーの甘い味のものは、砂糖も沢山含まれているので、1日に何杯も飲む場合は注意が必要です。

カフェチェーン店などの、クリームなどが沢山載ったタイプやデザートに近い感じのタイプのものは、ものによっては300kcalや400kcalなど、かなり高カロリーのものもありますので、ダイエットを意識している人は注意した方が良いでしょう。

コーヒーダイエットが巷で人気ですが、その方法は、ホットをブラックで3~4時間おきに飲む、というものです。また運動する20~30分前に飲むと、効果的に痩せられる、とも言われています。ダイエットに効く成分は、カフェインとクロロゲン酸です。カフェインは紅茶や日本茶にも含まれていますが、最も多く含まれているのがコーヒーです。カフェインを取ると、交感神経が刺激され、体内の脂肪を血液中に出してくれます。

そこで運動をすると、血液中の脂肪を効果的に燃焼してくれます。また、カフェインには利尿作用があるので、老廃物を出やすくし、むくみにくい身体になります。ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸は、香り成分や苦み成分に含まれているもので、脂肪の燃焼を助けてくれるので体脂肪を減らしたい方にとってはぴったりです。カフェインの効果は、毎日飲み付けていると身体が慣れて来て働かなくなってくるので、たまに飲まない日を作ると効果的です。

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